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製品情報

CNT-4S
簡易型 来客カウンタ

  • 1/2カウント可能
    1入場者と1退場者で1カウントするように表示できますので、カウント表示そのものが、来客数を示しています。
  • 大規模工事は不要
    赤外線センサーは既設の柱・壁などを利用して簡単に取付けられます。美観を損ないません。
  • 来客者には気付かれません
    赤外線センサーから発せられる光線は、目に見えない近赤外線ですから、来客者に不快感を与えません。
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CNT-4S ラインナップ

形式 種類・用途 方式 価格(¥) ダウンロード
CNT-4S
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来客カウンタ 60000

特長

簡単かつ効果的に来客数を把握する

来客カウンターは、入場退場ゲート付近に設置したセンサで来場者に不快感を与えずに来客数をカウントしま す。大規模な工事は不要で、施設の柱や壁などを利用して簡単に取り付けられますので、銀行、デパート、官公 庁や図書館、劇場などでご利用いただけます。

あらゆる施設の出入り口に来客カウンタ

導入のメリット

購買決定率を把握する
お客様が期待する商品構成になっているか、欠品がない売り場になっているかを確認できます。購買決定率を知ることは、お店の潜在能力と現実の問題を明らかにしてくれます。
来客数に合わせた販売員のシフト計画作業スケジュールの作成
POSの売上げデータだけで販売員のシフトや作業スケジュールを組んでいると、問題が見えてこないことがあります。売上げが多い時間でも、少ない時間でも、ほかの時間に比べて購買決定率が低ければ人員配置計画は適切に機能していません。
営業時間の延長、短縮、出店、閉店計画を的確に行う
一定以上の来客数が続けば、近隣への出店や増床を検討する必要があります。売上げが低迷する店舗でも、来客数が多ければ購買決定率を上げることで売上増加が見込めます。また、時間別の来客数は、営業時間の延長、短縮の判断に直結できる情報となります。
セールの効果測定、タイムバーゲンの集客情報を掴み効果的な販促活動を行う
セールやタイムバーゲンの効果は、売上データだけでなく、来客数のデータとも密接に関連します。時期、時間帯や目玉とする商品によって、来客数がどう変化するかをつかむ事で、最も有効な販促活動が行えます。

見えなかった数字を把握する

お客様の入退場者数を自動的に集計
人の流れを把握し効果的なマーケティング戦略に活用

CNT-4S

  • 各種カウント方式(1/1カウント、1/2カウン)の切り替えが可能です。1/2カウントでは1入場者と1退場者で1カウントするように表示できますので、カウント表示が来客数を示しています。
  • 信号入力は4CHあり、個別チャンネル毎および全チャンネル合計の表示が可能です。
  • 停電などで電源がOFFした場合もカウント数(直前値)を保持します。
  • 個別、一括でのカウントリセットができます。
  • センサー用電源(DC12V/300mA)を装備しています。

CNT-8S

  • 最大8ゲート(センサ8台)のカウントが可能です。
  • 1/1、1/2カウントに加え、方向判別の入退者数のカウントが可能。(方向判別の場合は4ゲートまで)
  • 有効時間を設定することで、営業時間内など必要な時間帯のみのカウントが可能です。
  • センサー用電源(DC12V/1A)を装備しています。
  • 付属の集計ソフトによる、来客数の時間帯ごと、月ごとなどの分析データはマーケティングに活用できます。
  • 集計ソフトでは、日報、月報、年報の帳票印刷が可能です。

【集計ソフトイメージ図】【帳票イメージ図】

外形寸法図

CNT-4S